デザイン・金額・ブランドなど結婚指輪の選び方

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自分で気に入ったファッションリングを買うのも楽しいものですが、パートナーからもらうリングは一層思い入れが違ってくるものです。
結婚指輪となると、毎日付けたままという事を前提にするのでなおさらです。
そもそも薬指につける意味は、古代エジプトの言い伝えで「左手の薬指の血管が直接心臓に繋がっている」ということからだそうです。
また、左手は「信頼」で薬指は「愛情」という意味合いもあります。
結婚指輪へのこだわりは近年益々増加しており、結婚後あまりつける機会のない婚約指輪より重視したいということで婚約指輪をなしにした分、結婚指輪の予算を大きく引き上げるといった選択をする人も増えています。
そして素材やダイヤ入りにこだわるだけでなく、比較的手軽なセミオーダーやオンリーワンにこだわった完全フルオーダーの志向も少なくないようです。
決めるポイントとしては価格、デザイン、好きなブランドかオリジナルにこだわったものか、素材やダイヤ入りかなどがよく聞くことではないかと思います。
また、女性側だけダイヤ入り・少し凝ったもので、男性側はお揃いのシリーズでありながらもシンプルなデザインといったものも増えてきています。
二人の個性を活かせたものとして人気上昇しています。
普段のファッション性を重視し、自分のお気に入りのファッションに合わせて決めるのも意外と大事なポイントです。
その他にも日ごろの服装に合わせ、ファッションリングを色々つけかえて楽しむ人はその合わせ方・合わせやすさにも考慮するといいです。
そして見るだけと実際つけてみるのは印象が違うので、遠慮せずきちんと試着しましょう。


私の場合は結婚前に憧れていたブランドがあり、そのブランドのジュエリーを少しずつ集めていくことが趣味のひとつでもありました。
年齢的にも周りが少しずつ結婚する人が増え始め、自分だったら・・・という考えもでてくるようになりました。
そしてたまたま、そのお店で結婚指輪のコーナーを何気なく眺めていた時、自分がこれだと思える指輪を見つけました。
まさに一目ぼれとはこのことです。
普段からイエローゴールドカラーを身に付けることを好んでいたのですが、結婚指輪はせっかくなら定番のプラチナにしたい、という思いもありました。
そのどちらの素材も使われた、シンプルながらに個性もある、好みにあったものです。
しかし、男性は結婚指輪にコンビカラーは気がひけそうと思ったのですが、同デザインでプラチナのみで作られたデザインもあることがわかり、もうこれしかないと思いました。
とは言ったものの、いざ購入となるとやはり一生ものです。
しっかり比べて悩んだ方がいいかもという気持ちもあり、憧れのダイヤ入りを検討したりとにかく調べました。
しかし最初の一目ぼれの直感は大事でした。
結局当初のデザインに決め、今もそれを愛用しています。
今改めて考えてみると、私の中ではデザインはもちろんのこと、自分が好きなブランドだったのも大きなポイントだったのだと思います。
この指輪にしてよかったと今でも感じていますが、一呼吸おき、色々探して悩み様々な検討した経緯も大事だったし無駄ではなかったとも思っています。
何に重点を置くかはそれぞれ違ってくるので、それを整理して考えると決めやすいのかもしれません。