お気に入りの婚約指輪に出会い幸せいっぱいの一日

IMAGE_結婚指輪

婚約指輪とは、男性が愛する女性に対して、一生の愛を誓い、結婚の申し込みに際して送る、最高のプレゼントです。
私自身、現在の主人からプロポーズを受けたとき、婚約指輪をもらいました。
涙が出るくらい嬉しく、感動したことを今でもしっかり覚えています。
婚約指輪には特別な思い出があります。
というのも、プロポーズの当日、一緒に買いに行ったのです。
プロポーズするという前提で、私と主人とで、指輪を選びに行きました。
某ブランドで、憧れの婚約指輪が買ってもらえると、とてもテンションがあがりました。
それほど嬉しい日でした。
指輪は過去にもプレゼントで主人からプレゼントとして頂いたことがあり、主人もわたしの薬指の指輪のサイズは知っていました。
だから、てっきり主人がどこかのブランドで好みのものを選んで、渡すのかなと思っていたので、一緒に買いに行こう、一生ものだからと言われた時は、びっくりしましたし、でも、つけるのは私自身なので、好きなものが欲しいなと思っていた当時の私には、その主人の提案はうれしいものでした。
前々から気になっていたブランドへ主人と一緒に入りました。
スーツの主人と仕事帰りの私。
店員さんから見ても、いかにも、と思われたかもしれません。
実際に、入店早々店員さんから本日は婚約指輪のご購入ですかと、聞かれました。
先に答えたのは主人で、そうですと、少し緊張気味の表情で答え、プラチナとダイヤモンドのついた指輪が並ぶショーケースの前に、椅子を置いてもらい、気に入ったのを出してもらってはめてみる、この繰り返しでした。


主人が私に、値段で迷ったりはしないでいいんだよ。
私が欲しいものじゃないと意味がないんだからと、横で私の選ぶ指輪を見ながら言いました。
好きなものと言っても、女性は考えるものです。
相場の金額も雑誌で知っているし、結婚指輪も買うことになると、あまり高いのは気がねだなと、正直そんな想いでした。
ただ、憧れのブランドで指輪が買ってもらえる、それだけでもすごくうれしかったのです。
店員さんは、私が選ぶ指輪から、相場を感じとってくれたみたいで、その相場内で婚約指輪としてはこちらなどのデザインも人気がありますと、そう言って、いろいろとすすめてくれました。
結果的に選んだのは一番気に入ったデザインの指輪。
数時間待ちぼうけを食らわされていた主人に、これにしようと思うんだけどと、指輪を差し出しました。
似合う、かわいい、上品、主人の誉め言葉が店内を和やかな雰囲気にしてくれました。
ついでに結婚指輪もここで買おうという提案があり、プラチナリングを主人の分と私の分と、購入させていただきました。
最後お会計を済ませ、店を後にする時、店内の店員さん全員が出てきてくださり、このたびはまことにおめでとうございます。
当店でのお買いものまことにありがとうございましたと、深々に一礼してくださいました。
今でもクリーニングに行ったり、年に一度はそこで何か主人からプレゼントを贈ってもらいます。
結婚して現在、普段は結婚指輪しかつけないのですが、お祝いごとやちょっとおしゃれなレストランに行くときなど、時と場所に応じてダイヤのキラキラした婚約指輪をつけています。
一生大切にします。